エコキュートばかりではないふすまや障子などの便利な家具

設置の費用を把握

取付費は本体価格に含まれる場合が多いです。

洗濯機などの大型白物家電を購入すると、搬入と取付が必要になります。更に、旧型の処分費用も掛かります。ですから、様々な店舗で条件を比較する必要があります。洗濯機本体の価格が安くても、その他の費用が高くては意味がありません。総費用で比較しましょう。メジャーな家電量販店で洗濯機を購入すると取付費用は無料な場合が多いです。もちろん、厳密に無料と言うわけではなく、その費用分も販売価格に含まれているだけのことです。さらに、一台買えば、一台廃家電を引き取ってくれる店舗があります。これはかなり助かるサービスです。何しろ大型家電を捨てるとなるとかなりの出費になりますから。洗濯機の取付を街の小さな電気屋さんに頼むと、出張費と取付工事費で12000円から15000円位です。アース線の取付端子が無いと、もう少し費用は高くなります。

コンパクトで静かになりました。

昔の洗濯は主婦が受け持つ家事の中で、一番大変なものでした。昔は家族も多く、洗濯機は高級品で中々買えませんでしたから。それが、高度経済成長期頃に他の白物家電とともに急激に家庭内に普及しました。初期の洗濯機は全自動タイプではなく2層式。洗濯し終わったら、横の脱水槽に移す作業が必要です。このようなタイプの洗濯機は大きく重く、取付作業に来る場合、成人男性2人体制が基本でした。初期の洗濯機は室外に設置する事も多く、音もうるさかったので使用に際して、とても気を使ったものです。今の洗濯機は静かで、振動も少なく進歩したものです。搬入と取付も男性1人で終わってしまう程度のコンパクトさです。余程古い住宅でない限り、予め洗濯機の設置スペースとアース端子が用意されていることも取付作業の効率アップに大いに貢献しています。

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